ここは元から楽しい地獄

どこにでもいる若者のなんてことない日々

29歳童貞

 

社会人サークルで出会った彼は現在29歳で彼女ができたことが一度もないと言う。

 

流石に経験の一つや二つはあるだろうと思ったらその様な経験も一度もないとのこと。

 

今の時代絶食系という言葉が流行るくらいだ。

 

20代、30代で経験がないというのは案外普通なのかもしれない。

 

ただ驚いたのは彼があまりに、〝その様に〟は見えなかったからだ。

 

鼻は高く目は二重でハンサムな顔立ち、髪は自然にセットしており白のニットにジーンズを合わせたナチュラルなスタイルで周りにいる女子ともスムーズに会話をしている。

背は低めではあったが十分にモテそうな人だった。

 

彼に興味を持ったので彼にも興味を持ってもらうことにした。

 

飲み会の数日後人づてに私の連絡先を聞いたのか彼から連絡が来、今度食事をすることとなった。

 

飲み会であまりたくさん話したわけではなかったので気付かなかったけど、何度かのラインのやりとりを通し確かにこういうことに慣れている人ではない様に感じた。

 

 

 

最近はこういうことに慣れている人と会うことが多かったけど、自分と同様慣れていない人と会うのは久しぶりで親近感が湧いている。

 

 

楽しい話が聞けるといいな

 

他人からの嫌悪や蔑み以外の感情

 

ー我輩はクズである

 

     名前はまだないー夏目クズ石

 

 

 

私は今まで他人が自分に向ける感情は「嫌悪」や「蔑み」にしか興味がなかった 

人一倍嫌われる事を恐れ、軽視される事を恥じた人生だった

 

 

 

 

 

 

 

よっすよっす

只今某県の某所ある某壁がクッソ薄いホテルのベッドでこれを書いてます

 

 

今日も歪んだ恋愛観を話すよ

 

最近の趣味は専ら恋愛だからさ(鼻ホジ)

 

 

 

 

 

他人が自分に好意を寄せているとわかる瞬間が楽しい

 

あの人にこう言ったらこういう行動にでるだろう

 

この人にはこういう表情でいればこう言ってくるだろう

 

っていうのが当たると楽しかったりする。

 

自分が予想したタイミングで他人が行動を起こし、自分が誘導した道筋で言葉を発するのが面白い

 

逆に相手が私を悲しくさせたり嬉しくさせてくれてもまたをかし

 

人が何故恋愛するかはわからないけど私はこういう他人と自分の感情が知れるのが楽しくて色恋の真似事をしている

 

 

 

他人からの嫌悪や蔑み以外の感情が面白い。面白いと感じられる様になった事が面白い。

 

今年は何人と〝そういう〟楽しい事ができるか

カウントしていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

下らない暇人の遊び

 

 

 

 

 

 

2018年の抱負

年が明けました

 

2017年は占い師が言うには「大殺界」の年だった。

 

 

去年の終わりごろ、よく当たるというお台場の某占い師(この話はまたいつか)にみてもらったのだが

「今年は何をしてもよくない。新しい人、新しい事全て上手くいかない。病気や怪我も多い。大殺界だ。残り数ヶ月なるべく家から出るな」

という身も蓋もない事を言われた

 

 

確かに2017年は彼氏と別れ、仕事でも変な人にあたることが多く上司にも同情された。プライベートでも変態に何度も遭遇したし、健康診断も23という若さで心臓、中性脂肪、胃と要再検査。那覇では信号無視のバイクに轢かれ警察沙汰になるなどまあ挙げ始めたらきりがない。

 

 

とはいっても私のこの不幸体質は昔からで変態に襲われようが事故に遭おうが

「ああ、またか」

というくらいだったんだけど。

 

 

ただお台場の神が言うには

「2018年から運気が上がる。相性のいい人にも会えるし仕事も上手く行く。とにかく外に出ろ。自分から行動しろ。

 

と。

 

 

 

 

てわけで今年の抱負は

 

新しい事を始める!活発に自分から行動する!

 

 

 

です。

 

今年一年でやることを決めてみました。

達成する毎に日付を更新していきます。

 

 

《2018年にやる事リスト》

・運動を始める→1/3ホットヨガLAVA

・社会人サークルを始める→1/13ボルダリング、旅行

・英会話を再開

・ブログを充実させる

・人間関係を濃密にする

・新しい仕事を始める

・年収をアップさせる

・趣味を見つける

・海外3カ国以上回る

・髪をセミロングまで伸ばす

・資格を1つ取る

・人を好きになる

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

出張が多い仕事をしていると何かと体調を崩しやすいので、定期的に運動をして体力をつけたい

てことで今3ヶ月無料キャンペーンをやっていたヨガをとりあえず半年、ジムを半年通う予定。

 

あとは社会人サークル。直近で動くのはボルダリングと旅行。

 

上京して人間関係が希薄になってきているので今年は会社以外での人間関係を充実させる予定

 

ブログももっと学ぶし海外旅行も3カ国以上回る。資格や英会話を勉強し自分のできることを広げたい。

 

あとは人をあまり好きになった記憶がないので今年は好きな人をみつけたい。

ドキドキワクワクしてみたい。

 

 

 

 

 

12月31日に「今年は充実した一年だったなあ」

と言えるように。

 

 

 

 

2018年、スタートです。

 

 

早起きは三文の得(尚、友達はいない)

 

 シフト制の仕事をしている。

一日の活動で早番と遅番があるのだが早番だとだいたい8時、遅番は10時に始業する。

ハイパー良い子ちゃんである私は最低一時間前には職場に着くようにしている。

とすると必然的に早番の場合は朝5時、遅番は7時に起きる事になる。

 

 

朝の2時間の差は大きい。

〝早起きをする〟ということは我々社会の下僕にとってたった数秒でも耐え難い、絶望感が押し寄せる行為なのだ。

それが二時間。

わかるか

弐時間だ

 

この絶望をまだ社会に出た事のないチェリーボーイチェリーガールに説明するとしたら丸裸の状態で無人島で空腹のチェ・ホンマンに遭遇するくらいの絶望感。

 

圧倒的絶望。 ZETSUBOU

 

 しかし私は必ず早番を選ぶ。

 

 

低血圧なのに。チェ・ホンマンに喰われるかもしれないのに。

 

しかし早起きにはチェの食料になるリスクを背負うだけの価値がある。

 

私が考える平日に早起きをするメリットは以下だ。

 

・大いなる犠牲(睡眠)に見合う仕事をしようと獅子奮迅する

・遅番が来るまでにどこどこまで仕事を終わらせていよう、とタイムリミットが出来るので仕事がなあなあにならない

・自分頑張ってる感がある

・勤務後の自由な時間が長い

・好きなテレビ番組をリアルタイムで観れる

・友人との飲み会に行ける

 

 

などである。

尚、趣味も観たいテレビ友人も(い)ない私は主に上3つの為だけに毎日己の中ホンマンと闘う。

 

 

時間は有限だ

 

理由はどうであれ規則正しい生活をし、有効に使いたい。

 

その為には早起きが必須なのである。

 

 

結局のところ先人の言葉は正しく、早起きは三文の得なのだ。

 

 

皆さんも是非いつもより少し早く起きて仕事を始めてみてはいかがだろうか

 

きっとお得な気分になるに違いない。

 

 

 

 

 

 

さて先程このブログを書くにあたって三文とはいくらかなのか調べてみた。

諸説あるがだいたい100円前後とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から遅番出社します

理想の恋人像を語る

私は恋愛偏差値が低い。

 

学生時代は勉強や習い事、家の事などそこそこに忙しく、恋愛をしたいとあまり思っていなかったし、それに加え最も色恋に燃えるであろう高校時代は人間不信真っ盛りで、道行く人全てが自分の悪口を言っているような気がした。

 

 

つまり私の10代は恋愛どころじゃなかった。

 

 

何故今恋愛ネタかっていると数週間前に彼氏と別れたのでいいブログのネタだと思いここらで気持ちの整理でもしとこうかというわけです。

 

 

 

 

あ、話に戻ります。

 

 

 

 

 

えーっと、そう

とにかく恋愛どころじゃない(ていうか単にモテなかっただけだけど)だった私は本来学ぶべき恋愛の楽しさやいろはを学ばずに成人しました。

 

 

東京の会社に内定を貰い、ようやく少し心に余裕が出来た20歳の春、私は初めて

「あ、彼氏、つくろ」

と思い立ちました。

 

 

 

 

〝思い立ったら即行動、これが私の長所です〟

 

就活時に狂ったように使い回していた自己PRを実行する時が来たのです。

 

 

 

 

他大学に通う知人と悪ノリで協力し合い、的を絞りなんやかんやあったけど二ヶ月後に初めての恋人をゲットン。

 

1年半程の交際を経て破局

 

 

一人目の彼氏との交際で学んだ事は以下

 

・イケメンは三日で飽きない

・本能的に好きな匂いの人間がいる

・私中心で物事を考えすぎる人はダメ

ある程度のオツムは必須

 

 

 

最近別れた2人目の人とはざっくりといえばナンパ(道で声かけられたとか出会いの場に行ったとかそういうのではない)で出会いました。

空前絶後超絶怒涛のブス芸人に一目惚れをした彼の猛アタックにより交際スタート。

 

しかし半年弱という短さで破局

 

 

二人目の彼氏から学んだ事は以下

・自分より稼いでいる人はかっこいい※奢られたいという理由ではなく向上心がある人を好む※

・胸筋イイネ。

・どんなに頑張っても会話の波長が全く合わない人間がいる

・フットワークが軽く旅行好きな人が好き

・感情の機微がわかりやすい人じゃないとうまくいかない

・結婚を意識されすぎると萎える

子供がゴールと考える人とは価値観があわない

・家庭環境が複雑すぎる人とは将来を考えられない

 

 

 

赤太字にした項目が破局の主な原因

 

一人目はバカすぎて破局(そのままの意味)

二人目は「愛情より子供がいる家庭の方が優先順位が高い」と断言する程子供(家庭)への憧れが強く、幸せな未来を描けなかったので破局

 

 

 

 

しかしたった二人だけど彼らとの交際から「自分が求める恋人像」

が少しずつ明らかになってきた。

 

 

 

今後誰かと付き合う際の指標としてまとめておきたいので、どうかブスの戯言だと思って聞き流してほしい。

 

現在の「理想の恋人」をまとめると以下である

 

そこそこの顔

・170cm以上

・細マッチョ〜

・年の差干支一周以下

・私より稼げる(仕事ができる)

・旅行好き

・会話がスムーズに続く人

・誠実な人

・愛情の延長線上に家庭、子供があると考える人

うんこと言っても引かない人\おはよううんこ!/

 

 

 

これからは「まあわりとイケメンだし、、、」とか「モテるみたいだし経験だと思って、、、」というようなふわふわした理由で付き合わず、上記を満たす人と付き合おう。

 

 

さて、現在有難いことに上記を満たした方に好意を寄せて頂いている。

しかしどうも乗り気になれずお断りしようと思っている。

まてまて指標を作った筈なのに早くもダメなのかよ一体何が気にくわないんだよおいこらブス!!!

 

そんな自問自答が続いてる。

 

 

とにかく10代で興味のなかった「恋愛」というカテゴリーを、20代後半に差し掛かるまでの2年弱で凝縮して経験しようと思う。

 多少やらかしたり苦しんだりするのも大いに結構だ。

きっと若いうちに経験する恋愛には学ぶことが沢山あるに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てかあんたさ、つい数日前に別れたばかりのくせに全然凹んでないよねwwそれは好きじゃなかったってことだよw」

 

 

 

周りに破局を伝えると決まってそう言われた。

 

 

 

おそらくそうなのだろう

 

 

 

 

 

ただ、彼と別れた日の夜、私は神社の鳥居をくぐる夢を見た。

入ってすぐ左に手水舎があるその神社はなんだか薄暗く、前には進めなかった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

My Hair is Bad「黙れ」MUSIC VIDEO | indiesmusic.com https://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=12221

 

 

ここは元から楽しい地獄

 

 整理整頓が苦手な私はブログをつけるのも得意じゃない。

 

出張が多い仕事をしているのでいつまで続くかわからない仕事の日々を記録する為にブログを始めてみたがもっとなんてことない退屈な日々も書きたい。

しかし旅のブログと称した手前、どうでもいい若者の愚痴やらを綴ると散らかった部屋のようになり読みづらくなる

ということで出張記録と雑記を分けてみることにした

もとのブログに書いていた雑記もいずれこちらに移す予定

いつまでブログが続くかわかんないから分けなかったんだけど

 

 

タイトルは星野源の地獄で何故悪いっていう曲から

飽きたら変える