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ヴァセリンすら効かないのなら

ヴァセリンに絶対的信頼を置いています

中国の宗教に勧誘された(前編)

 

突然だけどわたしは良く〝勧誘〟される

 

 

 

会社の先輩、学生時代の友人、先生、外国人に都会のオニーサンオネーサンに酔っ払ったオジサンオバサン...

 

 

 

知ってる人、知らない人、老若男女問わず沢山の人がわたしを色んな〝怪しい何か〟に勧誘したがる。

 

 

 

 

 

何故こんなにも勧誘されるのか。

 

幸薄そうな容姿だからなのか、性格が暗いからなのか

 

 

 

どちらにせよわたしは〝勧誘〟を目的とする人達にとって格好の的であるのは確かだ

 

 

 

今日は休日で暇なのでふとわたしのこの勧誘(受)体質のはじまりはいつなのか、考えてみた。

 

 

 

 

それは恐らく16の冬、私がまだもちもちプルプルお肌のピチピチ女子高生だった頃(※このブログには時折過大表現が含まれる場合がございます※)まで遡ることになる

 

 

 

 

年明けに一通の年賀状が届いた

 

幼稚園が一緒だったYちゃんからだ

 

 

「あけましておめでとう!元気してる? よかったら11年ぶりに会わない?」

 

 

 

 

 

 

正直わたしはこの子がどんな子かなんて覚えていなかったし会う気なんて更々なかった

けれど16歳の精一杯の社交辞令として

「ひさしぶりだね!お互い時間が合えば会いたいね!」と無地の年賀状にボールペンで書き殴った いった内容の文を添えた可愛らしい年賀状を彼女に送り返した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間後彼女から電話がかかってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あおう!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「無理。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやそうでしょ?いきなり11年間も連絡なしの顔も覚えていない人から誘われたらどうする?

それはもう友達でもなんでもなくただ幼少時代同じ場所に居たってだけの他人だよね???他人から急に自宅の電話にかかってきて大した挨拶もせずあおう!!!!って結構な勢いで言われるってそれもうちょっとしたホラーじゃない??これが夏だったらめちゃくちゃ変な汗流してるところだよ冬が寒くって本当に良かったよ

 

 

 

まあそんなこんなで断ったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも彼女のメンタルは私の想像以上に強かった。 (後編に続く)